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工場・倉庫のお困り事

老朽化したスレート屋根の問題点

表面の風化、消耗による屋根材としての耐力の低下/スレートの割れ、反り、あばれ、ズレ等による漏水の発生/ほこり、ボルトからの錆による表面の汚れによる建物・企業イメージの低下 波形スレートは工場や倉庫の屋根で、化粧スレートは住宅屋根を中心に長年にわたり広く使用されてきました。
(社)日本石綿協会が平成15年12月1日付で公表した資料によれば、波形スレートは1971年から2001年までに12億5368万㎡、化粧スレート屋根は同じ期間に7億6000万㎡出荷されています。
波形スレートを使った屋根(以下、スレート屋根)の多くが現在でも使用されていますが、老朽化等により以下のような問題が生じていることが指摘されています。

スレート屋根の改修に!カバーリフレ

環境にやさしいカラー鋼板の屋根
リフレッシュによるスッキリとした美観

  • アーチ型施工例:カバーリフレ 施工前 施工前
  • アーチ型施工例:カバーリフレ 施工後 施工後
アーチ型施工例:JA野洲様

カバーリフレ 6つの特徴

  • 軽量・高剛性

    軽くて丈夫な金属板屋根※1なので、建物の梁や母屋に負担をかけずに重ね葺きができます。

  • 断熱効果

    リフレッシュによる作業環境の改善に加え、空気層ができ断熱効果を発揮するため屋内の空調も節減できます。

  • 環境にも配慮

    重ね葺きのため、ストレート(産業廃棄物)の処理費用がかかりません。

  • 簡単・短期施工

    既設のストレート屋根を剥がさず重ね葺きができ、操業を止めることなく短期間で施工できます。

  • 風雨時の養生を
    必要としない

    工事中、風雨に対する養正を必要としません。

  • 塗装改修より安い

    耐久性から考慮すると、塗装より割安です。※2

※1:ストレート1㎡当り、約1/3の重量です。
※2:カバーリフレの耐用年数は、約20年です。

屋根・壁ともカバーリフレ使用で、断熱効果が飛躍的に向上

外観的にも美しくなり、夏は建物内がずいぶん涼しく

スタイロフォーム使用工法
  • スタイロフォーム使用工法 施工様子
  • スタイロフォーム使用工法 施工後
三恵工業㈱様
スタイロフォーム使用工法

ストレート屋根の改修工事にあたり、「カバーリフレ」(二重葺き)施工のため、空気層ができ断熱効果が生まれます。
スタイロフォーム工法は、下地材(C型鋼)を取り上げた上、スタイロフォームを入れることにより、より一層断熱効果が上がり、省エネとCO2の削減に寄与します。

カバーリフレ 施工のプロセス

企業イメージの一新に!!

リフレッシュによるスッキリとした美観。従来のストレート屋根がこんなに美しくなります。
建物の基礎、鉄骨が丈夫なら更に約20年使用出来ます。

  • 1.入念に下見をして、施行準備を行う。1.入念に下見をして、施行準備を行う。

  • 2.屋根全体に安全ネットを敷き、落下防止を確保する。2.屋根全体に安全ネットを敷き、落下防止を確保する。

  • 3.「カバーリフレ」を荷場げし、仮止めを行う。3.「カバーリフレ」を荷場げし、仮止めを行う。

  • 4.仮棟を取り付けて工事中の雨漏れを防ぐ。4.仮棟を取り付けて工事中の雨漏れを防ぐ。

  • 5.「カバーリフレ」の本締めを行なう。5.「カバーリフレ」の本締めを行なう。

  • 6.棟及びケラバ等役物を取り付け仕上げる。6.棟及びケラバ等役物を取り付け仕上げる。

※施工する現場の状況によっては、工法が異なることがあります。

カバーリフレ 施工例

ストレート
  • ストレート施工例 施工前
  • ストレート施工例 施工後
関西保温工業㈱滋賀工場 様
アーチ
  • アーチ施工例 施工前
  • アーチ施工例 施工後
石原産業㈱ 様
アーチ
  • アーチ施工例 施工前
  • アーチ施工例 施工後
石原産業㈱ 様
セッパン
  • セッパン施工例 施工前
  • セッパン施工例 施工後
八幡木材㈱ 様
ストレート
  • ストレート施工例 施工前
  • ストレート施工例 施工後
オープン工業㈱ 様